かきぬま ひとみ

かきぬまひとみ

生まれも育ちも現在も埼玉県加須市で、

曽祖父母、祖父母、父母、弟と8人家族で育ちました。

兼業農家を営む家庭で、いつでも美味しいお米を食べ、

のんびり大きくなりました。

現在は夫と、娘8歳、息子4歳の4人暮らし。

 

我が家の子どもたちの心配なこと・・・

それは食物アレルギーがあること。

 

娘のアレルギーが発覚したのは
生後2ヶ月のころ。
何気なく飲ませた粉ミルクが原因で
何度も何度も嘔吐。

「もう少し遅ければ 命が危なかったです。」

お医者さんからも、そう言われて。

ああ、命ってこんなにも儚いものなのだと
親ってこんな気持ちなのだと
親になったばかりの私たちは
思い知らされました。

娘が3歳11ヶ月のとき、息子を出産しました。

息子は、生後2ヶ月の頃から頻繁に
顔をひっかくようになりました。

アトピー性皮膚炎と診断されました。

そして、念の為にと受けた血液検査で
卵と小麦の数値が非常に高いとわかりました。

我が家からは

牛乳、卵、小麦がなくなることになります。

「アレルギーはかわいそう」
「食べられないって大変だね」

こんなに元気なのに。
みんなと同じように生んであげられなくてごめん。

息子もまた娘と同じ事になってしまった。

また「食べられない」ものが増えちゃった。

 

なんて ダメな親なんだろう。
何がいけなかったんだろう。
あんなに気をつけていたのにどうして。

悔しくて辛くて悲しくて切なくて・・・
たくさんたくさん泣きました。

・・・

アレルギーっこのママになって6年目。

娘が入学する小学校では、アレルギー対応が難しいと知り、

娘が入学するのに合わせて
10年勤めた会社を退職。

『お母さん』に戻ろうと。
今は一生懸命子育てをしよう。

言葉にするたびに、自分の使命を

自分に言い聞かせて。

・・・

まず始めたのは
4月からのお弁当作りに向けての準備。

私、料理がものすごく苦手だったんです。

だから、不安で不安で仕方なくて・・・

3年前の2018年2月。
「食べトレ」に出逢ったのは!!

え?
簡単で?おいしくて?
アレルギーっこも無敵に?

体験会に参加、

これなら変われる気がする

直感した私は

マスタークラス(食べトレの全身、食べる筋トレの講座)を
受講することを決意。

この後、何でも相談することとなる最愛の師より、

食べトレの想いを授けて戴いた6ヶ月間。
調理、座学、個別コンサルティングのなかで

学んで、家に持ち帰り、生活の一部になっていきました。

私たち家族の
ココロもカラダも大きく変わってきました。

我が家の変化

娘:おっとりでいつも置いてけぼりなクヨクヨ泣き虫さん

→もりもり食べて自分の意見を言える子に。

息子:ガサガサ血だらけでいつも腫れぼったい顔の赤ちゃん

→頬ずりしたくなるつるつる肌のやる気いっぱいな子に。

夫:ぽっちゃりで血圧はいつも高めで言葉に詰まるタイプ。

→10キロの減量、血圧は異常なし、よく笑う人に。

 

そして私は

子どものためにと始めた食べトレで

調理の楽しさ、お弁当を贈れることへの感謝、家族への愛を

実感し、アレルギーっこママインストラクターとして

自分自身を楽しめるようになりました。

 

体質だから。性格だから。

と思っていること。

実は
カラダが出してくれているサインだったり
するのです。

キャッチできれば心配している我が子が、
ココロもカラダもパワー溢れる子どもに
なれちゃうかもしれません。

:::

ついつい頑張り過ぎちゃうお母さん。

1人じゃないですよー!
大丈夫です♡

伴走させてくださいね。

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Mail: tabetore.kakinuma@gmail.com

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